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2018.02.21

山・ある記

【山・ある記】~留学生のみなさんとスノーシュー体験してきました

先日2月16日に
松本市内の短大・専門学校などの留学生を対象とした
モニターツアーに行ってきました。

冬の高原の魅力を多くの方に知ってもらう企画です。

出身の国は、
アメリカ・カナダ・中国・タイ・マレーシア・フィリピン・スペイン
などなど、世界各国。

それぞれ自分で体験した感動を、
それぞれの国で広めて頂きました。

そんな様子が地元の新聞に取材されました。
↓↓

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はじめはおっかなびっくり歩いていた方も、
好きなところを自由に歩くようになりました。


山をよく知るガイドさんたちにガイドしてもらったので
今歩いている山の歴史や、
山に住む動物たちの話も聞くことができました。
しかも日本語と英語で。

ほとんどの参加者は日本語を話します。
ただ、英語のほうがコミュニケーションが取れるという方もいたので
それはそれは国際色豊かな散策となりました。

ちょこっと霧氷

ちょこっと霧氷

どこを見ても美しいから、たくさん写真撮りました。

どこを見ても美しいから、たくさん写真撮りました。

前日に降った雪がふかふかでとても気持ちよかったです

前日に降った雪がふかふかでとても気持ちよかったです

みなさんあちらこちらで写真パシャパシャ

みなさんあちらこちらで写真パシャパシャ

スノーシューで善五郎の滝を見に行ったあとは、
地元のおかあちゃんがつくってくれた
・とうじ蕎麦
・おやき(花豆や山菜など)
・漬物(赤カブ・野沢菜・特別なきゅうり?)
・てんぷら
・おでん
などをいただきました。

おいしいお食事をいただいた後は

ソリすべりをするチームと温泉チームに別れ
それそれの時間をすごしました。
南国出身の方は、ソリも初めてで
『こわい~』
と言っていましたが
1度滑ったらコツをつかんだようで
何度も何度も繰り返し滑っていました。



この時期にしかできないこと、
ここでしか食べられないもの、
ここでしか見ることができない景色…

なにより体験しないとわからない空気感。

乗鞍のおかあちゃんたちに
『ありがとう。さようなら』
を伝えるみなさんは、どこかしら親戚に別れを告げる雰囲気でした。
初めて会ったのに、この親近感。

そう、ここでしか会えない人たちも。


今回は冬の乗鞍、でしたが
いつか上高地で実施してみたいと思う田中りかなのでした。

An angel on the snow